2011年11月21日

イベントが多かった週末

10月、11月は行楽の秋でもありますが、各地で様々なイベントが行われていますね。

将来会議もご多分にもれず、各委員がそれぞれの分野でシンポジウムに
参加しましたので、ご紹介します。

まずは11月18日、代表の横張が
日本都市計画学会60周年シンポジウムに総合司会として参加しました。

http://www.cpij.or.jp/60th/symposium.html

写真撮影が不可だった為、場内の様子などお伝えできすに残念ですが、

ゲストの方々のお話しを聞いて思ったこと。

それは、どの分野でもちょっとした工夫や、視点の転換で、ものの見方、

感じ方が180度変わるということ。その感性が必要なんだなと思いました。

まさに12月9日に開催する緑とともにある暮らしを考える

「エメラルド・ネックレス in Tokyo」で、

まさに参加者に伝えたい!と思っていることでもありましたぴかぴか(新しい)


そして11月19日には副代表の大塚が、
「多摩川由来の崖線の緑を考えるシンポジウム」にパネリストの1人として
参加しました。

P1010040.JPG
5人のパネリスト
P1010041.JPG
パネルディスカッション


雨で足元が悪い日であったにも関わらず、160名以上の参加者が集まりました。

パネリストの方たちは市民団体の代表者であったり、崖線の緑に棲む生き物に

詳しい方、環境カウンセラーであったりと、崖線の緑に対するアツイ想いを

語ってくださいました。

午後は、約4kmの崖線の緑地を散策するウォークラリーを実施。

雨の関係で若干のルート変更はありましたが、これを楽しみに参加している人も

いたようで、皆さん思い思いに歩いていたようです。


1つのシンポジウムやイベントで多くの人が集まり、

感動を共にしたり、情報を得たりすることは、

普段の生活では中々できないからこそ、意義あるものでもあるんですね。

このような機会を将来会議も提案していきますexclamation

まずは皆さん、12月9日のセミナーに是非参加してくださいねグッド(上向き矢印)
posted by 東京の緑を守る将来会議 at 18:28| Comment(0) | 日記
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