2013年09月02日

<助成金担当者はココを見る!>
助成金申請書の書き方ワークショップ
&『東京の緑を守るプロジェクト助成』説明会を開催します

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緑の市民活動団体必見!!

東京の緑を守る将来会議から
“耳寄りな”緑系の助成金プログラムのお知らせです。

「助成金がなかなかもらえない!」
「助成金申請書の書き方にいつも悩んでいる」
「みんな申請書にどんなこと書いてるの?」

・・・と思っている、
緑の保全やまちづくりに取り組んでいる市民活動団体の皆さま!

このたび、東京の緑を守る将来会議では、
そんなみなさんのお悩みに応える、助成金申請の書き方ワーク
ショップを開催します。

また、実際に12/10締切りの助成金プログラム
「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」についてご紹介します。
実はこの助成金、チャレンジしやすい内容となっております!

当日は、この助成金担当者である
セブン-イレブン記念財団の小野さんから、
助成金担当者に「助成したい」と思わせる申請書の書き方の
ポイントを伝授いただきます。
ぜひ、ご参加くださいませ。

★「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」の概要・条件・助成内容は
コチラをご覧ください↓↓
http://www.7midori.org/katsudo/prevent_warming/tokyo_midori/pamphlet2014.pdf

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東京に残る樹林地等の維持保全活動や、緑の少ない市街地において
緑を増やす活動、都民が緑や自然に親しむきっかけをつくる活動等を
行う際に、その費用を助成するプログラムです。

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■ 詳細
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【日時】9月23日(月・祝)13:00〜16:00

【会場】東京ボランティア・市民活動センター
    (飯田橋西口から徒歩2分 セントラルプラザ10F)

【内容】1.ごあいさつ 
    2.助成金申請書の書き方セミナー 〜助成金担当者はココを見る!
    3.「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」のご説明
    4.知ってお得!市民活動サポート情報
      地域で活動する上で必要な、ヒト・モノ・カネなどについて、
      市民活動を支援する情報をご紹介します。
      <情報提供> 東京ボランティア・市民活動センター
             関東環境パートナーシップオフィス

【講師】小野弘人氏( 一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
          「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」担当者)

【共催】東京の緑を守る将来会議
    一般財団法人 セブンーイレブン記念財団
    東京ボランティア・市民活動センター

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■ お申込み・問合せ先 <締切り:9月19日(木)>
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次の6つの内容を下記連絡先までお申込み下さい。 
㈰団体名 ㈪名前 ㈫メールアドレス ㈬TEL ㈭FAX ㈮住所

東京の緑を守る将来会議(NPO法人 NPO birth内) 
【住所】〒188-0011東京都西東京市田無町3-10-9
【mail】info@npo-birth.org
【FAX】042-451-0288 
【TEL】042-467-6306

※今回お預かりした個人情報は厳重に管理し、当セミナーの運営及び
 上記に記載した目的以外に使用したり、許可なく他人に提供すること等はいたしません。

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■ 東京の緑を守る将来会議について
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東京に残る緑を都民共有の資産として将来に引き継いでいくため、平成22年5月
東京都と区市町村(島しょ部を除く)とが合同で「緑確保の総合的な方針」を
策定しました。東京の緑を守る将来会議は、この方針の主旨を踏まえ、
セブン-イレブン記念財団の支援により、緑の保全に係る普及啓発等を行う組織
として設立されました。
posted by 東京の緑を守る将来会議 at 13:22| Comment(0) | 日記

2012年12月09日

『まちに地みどりセミナー コミュニティガーデンの作り方』のご報告A 〜いよいよ、午後からはセミナー開始!〜

午前中のオプション企画が大賑わいで終わった後は、
三鷹市教育センターに移動し、いよいよセミナーがスタートです!

今回の「まちに地みどりセミナー」は、『みどりのまちづくり in Tokyo 2012』の第2弾として、企画されました。(主催:東京の緑を守る将来会議一般財団法人セブン−イレブン記念財団、後援:東京都都市整備局三鷹市NPO法人花とみどりのまち三鷹創造協会NPO法人Green Works

「地みどり」とは、地元や地域のみどりのこと。
学校や駅前の花壇、民家のお庭、緑のカーテンなど、みなさんの生活に身近なみどりが「地みどり」です。

今回のテーマは、『コミュニティガーデン』。コミュニティガーデンは、地域の方が集うコミュニティの場として愛される「地みどり」として、最近とても注目を集めています。
今年9月に行われた「東京の緑を守る将来会議シンポジウム」の中でも「コミュニティガーデンに興味がある!」「コミュニティガーデン立ち上げをサポートしてほしい!」という声が多く挙がっていました。
そこで、今回のセミナーでは、“コミュニティガーデンの基本”に関する講義や事例紹介を通じて、参加者が今後の活動を進めるためのヒントや、ネットワークづくりの場を提供することとしました。
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当日は、既にコミュニティガーデンの活動に携わっている方々、活動に関心のある学生、自治体の職員まで、様々な顔ぶれが28名集まりました。
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まず最初に、三浦香澄さん(NPO法人Green Works)より「あらためて学ぶコミュニティガーデンのABC!」として、コミュニティガーデンの基本についてのお話がありました
「みんなで考えて、みんなでつくって、みんなが楽しめる!」というキーワードや、
活動を進めるためのポイントなどわかりやすくご説明いただきました。
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佐藤事務局長からは、コミュニティガーデン発祥の地であるニューヨークの様子をご紹介。「日本のコミュニティガーデンもこうなったらいいのに!」と、皆さん刺激を受けたようです。
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次に、香川淳さん(NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会)より、三鷹市における緑の現状とコミュニティガーデンの取り組みについてご紹介。
香川さんによると、三鷹市は、一人当たりの公園面積が東京都平均よりも少ない!そうです。
三鷹市には、井の頭公園や野川公園など比較的大きな公園があるため、みなさん「えー!」と驚きの声。
「でも、三鷹市には229か所!の小さな公園がある。それらを活かして、みなさんに緑を身近に感じてもらえるように、コミュニティガーデンをはじめ、ビオトープガーデンづくり、広場に芝生を植栽するなど様々な取組みを行っています!」と香川さん。
三鷹市やNPO、そして市民のみなさんと協働で進めている取組みに、みなさん熱心に聞き入っていらっしゃいました。
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続いて、午前中のボランティア体験会場となった三鷹市の「かもんガーデン」を事例に、コミュニティガーデンができるまでの流れを解説。立上げから関わった矢口直生さん(NPO法人NPO birth)が丁寧に話しました。
殺風景だった広場が、人が足を止めたくなるほどの素敵な広場に大変身した様子を見て、
参加者より驚きの声があがります。
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かもんガーデンのデザインの作成を手掛けた木村智子さん(NPO法人Green Works)からは、
デザインのポイントや花壇づくりの様子についてお話がありました。
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休憩タイムには、三鷹市のコミュニティガーデンから摘み取ったハーブで作ったハーブティでホッと一息。
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休憩後には、「コミュニティガーデンの様々なカタチ」と題して、各地でコミュニティガーデンを手掛けている三浦さんと木村さんより、公園や駅前、空き地などたくさんの事例を紹介いただきました。
都内でも様々な場所でコミュニティガーデンが増えてきているんですね!
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セミナーの後半は、コミュニティガーデンに関する想いや悩みを共有するワークショップです。
「○○があったら、もっとまちに緑が増えるのに!」というお題について、
6つの班に分かれて意見交換を行いました。
15分ごとに班のメンバーを変え、色々な人と意見交換を行うという“ワールドカフェ形式”で実施。
みなさん、ここぞとばかりに、わいわい意見を出しあい、机の上の模造紙はたくさんのアイデアですぐにいっぱいに!
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共通のキーワードとして挙がっていたのが、活動を維持するための「仲間」、花壇施工や花の苗購入のための
「資金」、今回のセミナーのような「場」や「きっかけ」、「行政のサポート」など。
みなさん、ワークショップを通して悩みも共有でき、解決の方向性も見えてきたようです。
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セミナーの締めくくりは、「東京の緑を守り育てるために助成金」を、萩原啓吾さん(一般財団法人セブンーイレブン記念財団)からご紹介。
この助成金は、セブンイレブンの店頭の募金や寄付金をもとに、東京都と連携して、東京の緑の保全や育成などの活動を行う団体に対して活動資金を助成する制度です。
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ワークショップの中でも、「みどりが増えるためには、やっぱり資金も必要!」という声が挙がっていました。解決の糸口として、ぜひこの助成金にご応募ください!
*今年度の応募は12月10日まで!詳細はこちらからどうぞ。

参加者のみなさんからは、
「大変魅力的な事例が多く、参考になりました!」  
「友達に声をかけて小さな広報活動をします!」
「みなさんがどんな活動をしているのか、悩めるところ等が共有できて勉強になりました」
など、嬉しい声をたくさんいただきました。本セミナーを通して、今後の活動のヒントを得ていただけたようです。

「みんなで考えて、みんなでつくって、みんなが楽しめる!」コミュニティガーデンづくり。
今回のセミナーが、活動の輪を拡げる一助になりますように。ご参加のみなさま、ありがとうございました!次回は各地のコミュニティガーデン巡りをしてみたいですね!
posted by 東京の緑を守る将来会議 at 18:52| Comment(0) | 日記

『まちに地みどりセミナー コミュニティガーデンの作り方』のご報告@ 〜午前中は、オプション企画/コミュニティガーデン体験ボランティア!〜

紅葉が見頃を迎えた11月17日(土)、『みどりのまちづくり in Tokyo 2012』の第2弾として、まちに地みどりセミナーが行われました!
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午前中はオプション企画として、“コミュニティガーデン体験ボランティア”を実施。
三鷹市の下連雀けやき広場にある「かもんガーデン」の花の植え替えイベントに参加しました!
この「かもんガーデン」は、NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会、NPO法人Green Works、
そしてNPO法人NPO birthが連携し、昨年12月から地域の皆さんと考えて作り上げたコミュニティガーデンです。コミュニティガーデンができたことで、以前は殺風景で暗い印象の公園が、明るく憩える場に生まれ変わりました。
当日は雨が降り出しそうな空模様。人が集まるかな・・と心配しましたが、いつもボランティアに来ているメンバーや、親子連れや小学生、セミナ−参加者などたくさんの方々が集まってくれました!
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植え替えの方法について説明を受けたら、一斉に植え付けスタート!
今回は、冬から春にかけて咲く花の苗を植えていきます。
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広場中央にあるサークルベンチもリニューアル。
5月の植え替えの際にペンキを塗った、新しい板に付け替えました。
子ども達は、気分は大工さんで、ドリル使いも様になっています。
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約2時間後、雨が降り始める直前で、無事に植え替えが完了。
花壇には、色とりどりの花が並び、早くも春が訪れたよう雰囲気に包まれています。
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終了後、参加者には、「こんな花壇になったらいいなっ!」という想いを付せんに書いてもらいました。
「花がとりもつ地域の輪」「ふっと足を止めて見とれしまう花壇に」
かもんガーデンが“地域の庭”として、更に広まっていくといいですね!
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みなさん、お疲れ様でした!
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午後はいよいよ、セミナーです。
続きのご報告は、こちらからどうぞ!
posted by 東京の緑を守る将来会議 at 18:15| Comment(0) | 日記